流星を電波を使って解析する流星電波観測

 
   
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パソコンで自動観測しよう! 定点観測編 (STEP-2-)

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機材を組み立てよう!

 さぁ,次はいよいよ機材を組み立てていきます。といっても,組み立てる必要があるのはアンテナだけですので,そこまで大した作業ではありません。ただし,組み立て方を間違えると,流星エコーが受信できなくなってしまう可能性がありますので,良く確認しながら組み立てて下さい。アンテナの部品と共に必ず組み立ての説明書が入っていますので,しっかりと見ながら組み立てて下さい。
(※これは2万円コースと同じです。組み立て済みの方はステップ3へとお進み下さい)

アンテナを組み立てる

  • (1) 必ず中身の部品があるかどうかを確認する
  • アンテナ一式
    上記のものにプラス説明書が入っているはずです。中には小さなねじもありますので,なくさないように気を付けて下さい。
  • (2) いよいよ組み立てだ!順番に組み立てていこう!
  • あとは説明書を見ながら組み立ててください。よく間違える部分がありますので,先に書いておきます。
  • <チェック 1> 棒には何種類かあるので要注意!
  • アンテナの種類 ケーブル差し込み口
    この4本はひとつの袋に入っているが,結構長い棒である。しかし,中でも赤の矢印の2本は短く,黄色の矢印の2本は長い。このように,この4本には2組ある。 この2本は,片方にはケーブルの差し込み口が付いている。
  • <チェック 2> ケーブルと結ぶ方は短い棒を両端に付ける。
  • アンテナの差し込み口 完成
    水色の矢印がケーブルのコネクタがある棒です。そして赤い矢印が先ほどチェック1(左図)の4本の内の短い2本,黄色い矢印が長い2本です。つまり,ケーブルのコネクタ側が短い棒2本を差し込むことになります。説明書にも書かれていますので,しっかり読んでください。これを間違えると,流星エコーがほとんど受信できない状況に陥る可能性が高くなります。左の写真は組み立てる前に,各棒を配置してみました。右の写真は組み立て後です。
  • この後は説明書の手順に従って組み立ててください。随所の雰囲気を写真で撮影したので参考にしてください。
  • 写真1 写真2 写真3 写真4

これで事前準備は完了!次はいよいよ設置!

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