流星を電波を使って解析する流星電波観測
報告しよう
観測・解析おつかれさまです。是非今後も,観測と解析を続けて下さいね! さて,その努力の成果は是非これからご紹介するところへご報告下さいますようお願いいたします。日本国内のみならず世界へも皆さんのデータを発信しましょう! 初心者の方も大丈夫!まずは報告することが大切です。そうすることによって,より集計が上手に,そしてより素晴らしい観測をすることができるでしょう!
連絡先について
日本各地のデータはweb上で公開し,より多くのひとに活用して頂きたいと思います。さらに,私から,世界の流星電波観測結果をまとめている,ベルギーのChristian Steyaert氏へ報告します。その結果は,RMOBとして,世界中にアナウンスされています。是非私へご報告をお願いいたします。
また,現在は私が,日本流星研究会・電波観測担当幹事も務めておりますので,頂いたデータは,日本流星研究会への報告としても取り扱いいたします。
日本流星研究会・電波観測担当幹事 (web担当) :
小川 宏: (おがわ ひろし) メール: 
報告するデータ
報告して頂きたいデータは,山本道成氏が開発した解析支援ソフト,hroreportが出力するテキストファイルと共に,グラフが作成できた場合はそのグラフを画像ファイルにしてからお送り下さい。絶対に観測画像を何十枚と送らないで下さい。メールサーバーの容量もありますので,観測画像はCD-ROMに焼くなどして,小川宏まで郵送でお送り下さい。よろしくお願いいたします。
毎月のデータはRMOJへ!
本プロジェクトでは,報告データを毎月集めており,月例報告(RMOJ)として幅広く情報を公開しています。こちらは毎月のデータを翌月の上旬に送付いただく必要があります。詳しくはRMOJのページをご参照ください。
RMOJについて
RMOJの報告の仕方について