流星を電波を使って解析する流星電波観測

 
   
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バッチファイルを利用した自動FTP

 個人的にはDT-FTPでも構いませんが,こちらの方が安定して動くような気がします.Windows7Starter上でも安定して稼働しています.このバッチファイルを利用した方法で特別な環境やソフトウェアは不要です.Windowsが動いていれば大丈夫です.WindowsXPと7Starterでは動作を確認しましたが,それ以外のOSは確認していません.ただ,よほどのことがない限りは動くと思います.

バッチファイルを用意

 更新用のバッチファイルを用意しておきましたので,ダウンロードしてください.ZIP圧縮です.WindowsXP以上であればダブルクリックすれば解凍できるでしょう.それ以外の場合でも解凍ソフトがフリーでたくさんありますのでご利用ください.なお,このバッチファイルは,こちらのサイトからソースをいただき,若干手を加えた物です.

icon 自動FTP用バッチファイル (ZIP圧縮)

「メモ帳で開いて」必要事項を編集する

 解凍されたファイルをダブルクリックすると,バッチ処理が始まるので,ダブルクリックはせずに(ダブルクリックしても実害はないですけど),メモ帳で開いてください.開くと次のような感じ.
バッチファイルイメージ

あとは実行するだけ

 編集をしたら実行するだけです.ダブルクリックすると,コマンドの画面が出てきます.HROFFTの画像が生成された後,1分以内にアップロードされますので,それを確認してください.あわせて,削除前の格納先(移動先)フォルダにも正常にコピーされているか確認してください.
 ちなみに,このバッチファイルはどこに保存していても構いません.HROFFTと同じフォルダでもいいですし,違っても大丈夫です.
 画面メッセージでも出ていますが,終了する場合は,「Ctrlキー と C 」を押してください.そうすると「バッチを終了しますか?」と聞かれますので,「Y」を入力すればプログラムが終了します.


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