流星を電波を使って解析する流星電波観測

 
   
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HROライブをはじめよう!

 流星電波観測を開始することができたら,是非ホームページへライブでアップしてみましょう.多くの方々への情報発信と共に,今の活動状況を自分がチェックすることもできます.

ライブに必要なもの(1):サーバ

 もちろん自宅にサーバは不要ですが,ホームページを開設する場合と同じく,どこかのサーバを借りましょう.ちなみにこのホームページは,(株)ワダックス社のレンタルサーバ(共用サーバプラン)を使用しています.
 気をつけるべきは「cgiが使えること」と「容量」です.ライブではcgiを使います.フリーのレンタルサーバでは,cgiを禁止しているケースがあります.注意してください.最近は安価で大容量を借りられるようになりましたが,HROFFTで生成される画像ファイル1ファイルあたりのサイズ×1日分(144枚)×保存日数分.保存期間の日数は自動で削除することもできますが,自分でFTPツールで消しても構いません.私は自動削除ではなく,1週間に1度自分で削除しています.

ライブに必要なもの(2):自動アップロードの仕組み

 10分に1度,生成されたHROFFTのファイルを,サーバ側に自動でアップロードする仕組みが必要です.以前は自動更新ソフトがありましたが,既に配布が終了しているようですので,バッチファイルを用いた自動アップロードをご利用ください.

ライブ公開用cgiファイル

 現在は,本プロジェクト参加者の小林氏が作成したcgiファイルを使用して,公開用のホームページを作成しています.小林氏のホームページよりcgiをダウンロードして,使用しましょう.

インターネット回線

 もちろん,自動でアップしますので,インターネット環境が必要です.ADSLや光がある場合は何も問題ありません.ダイヤルアップ等だと,転送時間に自動で接続する工夫がいりますが,近年のネット環境からしてそんなにはないだろうと思いますので,ADSLや光があることを前提とします.