流星を電波を使って解析する流星電波観測
過去のロングエコー記録
このページでは,岡本洋一氏が管理している「ロングエコーライブラリー」に投稿されたデータを集約しているページです.2003年4月以降を主に扱っています.3月は設置まもなくのため,参考データとしてご覧ください.なお,2003年10月までは,各ロングエコーの初期投稿者のデータが収録されています.従って,ツリーのトップのみで下層のデータは初期データには含まれていません.2003年11月以降は下層のデータもすべて含めた全投稿データが集録されております.また,csvファイルも順次準備していきます.
表の見方
データは,上旬(1日〜10日)・中旬(11日〜20日)・下旬(21日以降)に分かれています.列が日付に値し,その日に報告されたロングエコー数を示しています.そして右端の「期間合計」は上旬であれば上旬のロングエコー数がかかれています.気をつけていただきたいことは,このリストは"報告数の頻度分布"であって,ロングエコーの出現頻度分布ではないということです.
右端の「csv」ファイルは,カンマ区切りのファイルになっており,MS-Excelなどで開くことができます.ダウンロードの際は,リンクの上で右クリックし,「対象をファイルに保存」を選んでください.なお,このデータはアンテナの方向や観測地の緯度経度情報などの詳細情報が含まれています.特に注意すべき事は,アンテナ方向は方位角で示されていますが,天頂向きのアンテナは値が「999」になっています.
テキストファイルをExcelに挿入する方法
毎月更新されるのはテキストデータでcsvファイルの公開には時間がかかります.テキストデータをExcelに取り込む際は,「データ」「外部データの取り込み」「テキストファイルのインポート」と選択していってください.するとテキストファイルを指定する画面になりますのでダウンロードしたテキストファイルを指定してください.その後,「スペースによって右または左にそろえられた固定長フィールドのデータ」を選択し「次へ」.デフォルトで何カ所か区切られるはずです.その区切り線をマウスで移動したり,ダブルクリックすれば消したり追加できたりします.ここでしっかりと区切り線を指定して,「次へ」がありますが無視して「完了」を押して,貼り付ける場所を指定.Enterキーで完了.
過去のデータ
2003年/2004年/2005年/2006年/2007年/2008年/2009年