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しぶんぎ座流星群 観測結果

電波観測による結果

西暦 データ区分 概要(時刻はJSTで記載)
2010年 世界統合 (速報値)4日1時〜3時に極大.活動規模は2008年並のとても低調な活動
2009年 世界統合 3日13時と4日2時にA(max)=4を越えている.活動プロファイルを描くのは難しい
2008年 世界統合 4日15時(λ。283.15度)でA(max)=3.9±1.2で極大.ここ数年ではピークは小さい
2007年 世界統合 4日12時(λ。283.28度)でA(max)=4.6±0.6で極大.極大頭打ちは見かけか?
2006年 世界統合 4日03時(λ。283.17度)でA(max)=4.9±1.0で極大.日本でピークを観測
2005年 世界統合 3日22時(λ。283.21度)でA(max)=6.0±0.3で極大.2004年に引き続き活発な活動
2004年 世界統合 4日14時(λ。283.13度)でA(max)=6.7±1.7で極大.誤差は大きいが全体的に活発な傾向
2003年 世界統合 4日05時(λ。283.01度)でA(max)=6.4±1.7で極大.極大が早い.全体的に誤差が大きい年
2002年 世界統合 4日06時(λ。283.31度)でA(max)=9.2±0.4で極大.ダブルピーク構造か?
2001年 世界統合 4日03時(λ。283.32度)でA(max)=6.4±0.8で極大.日本で極大.
2000年 千種高校 4日7:00頃(JST)に極大の模様.全エコー数はHR80程度.(千種高校の結果のみ)

眼視観測による結果

詳細は日本流星研究会または国際流星機構をご参照下さい

西暦 概要(時刻はJSTで記載)
2009 国内ではZHR80程度とやや少なめ.IMO速報では4日22時に極大ZHR140付近
2008 極大が昼間となったためZHRも40程度と伸びず.IMO速報でも4日18時にZHR80で極大
2007 国内平均ZHR140付近と活発な活動を観測
2006 国内ではZHRが100を切るなど低調な活動
2005 国内では4日未明の平均ZHR100程度
2004 4日未明に極大だが,ZHR100程度に留まる。
2003 4日未明にZHR140程度と2002年に引き続き活発な活動を観測
2002 4日早朝にZHR140〜150と例年に比べ活発な活動を観測。
2001 4日早朝にZHR100前後。太陽黄経283.538度でZHR110。
2000 極大は昼間に。太陽黄経232.799度でHR26.9を観測。
1999 太陽黄経283.036度でHR31.4に。観測者によっては4日1:00(JST)でZHR100であった。
1998 極大は283.4度か。283.1度では低調。
1997 国内ではHR25ほど。アラスカでHR60〜100の出現が観測される。
1996 月光下,HR20〜30とそこそこの観測がされた。
1995 最初の出現は12月22/23日。最終出現の記録は1月8/9日
1994 月明かりがあるものの,3/4日(JST)にHR100程とかなり活発な活動を見せる。
1993 悪天候のため報告数が少ない。極大は昼間に起こったため日本では捕らえられた流星数は少ない。
1992 3/4日(JST)にHR40〜50。極大昼間に。海外の観測から,太陽黄経283.1〜283.2度が極大のようだ。
1991 月明かりのためHRや約10程度。暗い流星が多かった。
1990 3/4日に平均HR28

流星群の紹介

 流星群の紹介およびここ数年の観測条件を紹介しています。
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