流星を電波を使って解析する流星電波観測

 
   
HOME > 観測結果 > みずがめ座η流星群 > 観測結果(2006年)

みずがめ座η流星群 観測結果(2006年)

▲みずがめ座η流星群観測結果へ戻る

 2004年2005年と比較すると,活動規模が落ちました.過去2年の約半分の活動規模です.また,今年のメインピークとされる活動規模は,おそらく昼間流星群の影響と思われる太陽黄経50°付近とあまり活動規模が変わりません.誤差も小さく,世界的にも活動規模はこの程度だったようです.

世界観測結果統合グラフ

Graph of η-Aquarids

ピーク構造

Time(UT) Solar Long. Activity Level
May 6th 00h
May 8th 04h
45°.280
47°.380
0.96 ± 0.24
1.14 ± 0.32

流星群活動推定構造

Trail-No. Peak Time(UT) Solar Long. A(max) FWHM(hr)
EAQ06C01
EAQ06C02
May 6th 12h30m
May 11th 00h30m
45°.765
50°.116
0.8
0.5
42.0 / +42.0
-12.0 / +18.0

Reference

  • 15° < R.P. < 80°
  • Structure of meteor activity is estimated by "Lorentz profile".
  • Observed data provided by RMOJ and RMOB