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みずがめ座δ流星群 観測結果

電波観測による結果

西暦 データ区分 概要(時刻はJSTで記載)
2011 世界統合 主極大は29日.25日と1日にサブピーク.活動規模はA(max)=3と例年よりやや少ない.
2010 世界統合 主極大は30日午前と例年より遅い.27日朝にサブピーク.活動規模はA(max)=4と例年並み
2009 世界統合 主極大は28日午前中.24日と8月1日夜半にサブピーク.A(max)=5付近と例年より活発?
2008 世界統合 28日未明に極大.ピーク値は高いが輻射点高度が低いため誤差か?A(max)=4付近が妥当値
2007 世界統合 極大は29日及び30日未明とやや遅め.前半の活動がとてもなだらかに上昇.
2006 世界統合 極大は28日及び29日未明.7月25日未明にもサブピーク構造.極大後の減少がなだらか.
2005 世界統合 極大は29日未明.25日未明,2日未明にもサブピーク構造.全体的にエラーが小さい
2004 世界統合 解析中
2003 世界統合 解析中
2002 世界統合 解析中
2001 みさと天文台 ピークは29日で最大HR81。ただし,やぎ群と極大が重なっているため活動レベルは不確定
2000 みさと天文台 ピークは高現状で28日から30日にかけて起こっている。この時のHRは60位

眼視観測による結果

西暦 概要(時刻はJSTで記載)
2000 7月30/31日にHR9.5とやや活発。この前後数日間HR6以上の日が続く
1999 HR1〜3と低調な出現。月明かりが原因か。
1998 7月29/30日にHR6.4。前後の日の2倍近く出現している。
1997 31/1日に平均HR7.9。HR6程の出現が数日間続く。
1996 平均HR2〜5。最大HR10。北群が南群の二倍以上出現
1995 7月29/30日,8月3/4日に平均HR6〜8。最大HR15と活発な出現が見られる
1994 最大HR5〜7と例年並み
1993 悪天候のためかHR7程度
1992 7月29/30日30/31日に最大HR10
1991 月光下,眼視では不明確。電波で7月29日にピークを観測
1990 7月25/26日に最大HR9

流星群の紹介

 流星群の紹介およびここ数年の観測条件を紹介しています。
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