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ペルセウス座流星群 観測結果(2007年)
2007年は140.0度より少し前と141度の少し前でピークが見受けられますが,140度少し過ぎの数値も安定していないことから,活動構成としては,ひとつの要素で構成されているものとしました.それとしても2007年は通常極大の140.1度よりも少し遅めの極大でした.
世界観測結果統合グラフ
ピーク構造
| Time(UT) | Solar Long. | Activity Level |
|---|---|---|
| Aug.13 0h | 139°853 | 1.32 +- 0.44 |
流星群活動推定構造
| Trail-No. | Peak Time(UT) | Solar Long. | A(max) | FWHM(hr) |
|---|---|---|---|---|
| P07T1 | Aug.13 11h00m | 140°25 | 1.3 | -20.0/+15.0 |
Reference
- 15° < R.P. < 80°
- Structure of meteor activity is estimated by "Lorentz profile".
- Observed data provided by RMOJ and RMOB