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ペルセウス座流星群 観測結果
電波観測による結果
| 西暦 | データ区分 | 概要(時刻はJSTで記載) |
|---|---|---|
| 2009 | 世界統合 | 太陽黄経139.9度と140.1度で極大.08年同様,通常140.0度でピークを作れない |
| 2008 | 世界統合 | 太陽黄経139.6度と140.6度で極大.通常140.0度付近は目立たず |
| 2007 | 世界統合 | 140.2度付近を中心に高原状ピーク.A(max)も数値は伸びず |
| 2006 | 世界統合 | 140.05度付近で極大.A(max)=1.5.ピークとしては検出される |
| 2005 | 世界統合 | 139.38度と140.2度で極大.140度付近は活動度が低い谷間 |
| 2004 | 世界統合 | 140度を中心としたピークがある.これとは別にLyytinen予報の突発が観測される |
| 2003 | 世界統合 | 太陽黄経139.8度で極大.140.5度でもサブピークか? |
| 2002 | 世界統合 | 太陽黄経139.8度で極大.140.8度はサブピークか? |
| 2001 | 世界統合 | データ数が少ないためか毎晩日本でピークがおきているように見える. |
| 2000 | みさと天文台 | 13日4:00頃に極大を観測。最大時にHR85。ロングエコーも多く観測された |
| 1999 | 千種高校 | 私の最初の電波観測。リスン法で実施。明け方に向けて増えていく様子を捕らえた |
眼視観測による結果
| 西暦 | 概要(時刻はJSTで記載) |
|---|---|
| 2000 | 太陽黄経140.3付近でピーク。相当時刻12/13日3:00にHR63 |
| 1999 | 太陽黄経139.6付近でHR60。主極大は昼間となってしまう。電波観測でピークを確認 |
| 1998 | 天候に恵まれず,最大でも12/13日のHR37 |
| 1997 | 新極大ではZHR130とかなり衰退。主極大はHR100と例年並みの出現 |
| 1996 | 月明かりがなく好条件下で,HR57。新極大は減少 |
| 1995 | 月明かりの影響で,新極大は白山のHR70が最大 |
| 1994 | 新極大,主極大ともにHR50ほど。好条件のもとではHR100に達した |
| 1993 | 日本では主極大がHR65。フランスで新極大のHR109を観測 |
| 1992 | 太陽黄経139.46度でHR200を越す大出現を日本で観測。中国ではHR1000近い流星雨となる |
| 1991 | 太陽黄経139.56度で,およそZHR690の突発出現を見せる |
| 1990 | 月光下のためHR10程度にとどまる。夕刻に何名かが新極大の存在に気がつく |
流星群の紹介
流星群の紹介およびここ数年の観測条件を紹介しています。
ペルセウス座流星群の紹介