流星を電波を使って解析する流星電波観測

 
   
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10月りゅう座流星群 観測結果

電波観測による結果

icon 経年変化 (グラフで2004年以降を一覧表示)

icon 過去のピーク及び推定構成要素一覧 (2004年以降のピーク一覧と活動推定要素一覧)

西暦 データ区分 概要(時刻はJSTで記載)
2016 世界統合 顕著な活動は見られず.活動規模は平常時を超えない
2015 世界統合 顕著な活動は見られず.活動規模は平常時を超えない
2014 世界統合 顕著な活動は見られず.活動規模は平常時を超えない
2013 世界統合 データとしては所々で通常値を超えるが,総じて活動規模は小さかった様子
2012 世界統合 2011年に引き続き通常レベルを超える活動.9日1時頃にピーク.規模は11年の半分程度か
2011 世界統合 1998年以来13年ぶりの出現.9日4時〜5時に極大.A(max)=3付近.予測どおりの出現
2010 世界統合 顕著な活動は見られず.活動規模は平常時を超えない
2009 世界統合 顕著な活動は見られず.活動規模は平常時を超えない
2008 世界統合 顕著な活動は見られず.活動規模は平常時を超えない
2007 世界統合 顕著な活動は見られず.活動規模は平常時を超えない
2006 世界統合 顕著な活動は見られず.活動規模は平常時を超えない
2005 世界統合 顕著な活動は見られず.活動規模は平常時を超えない
2004 世界統合 顕著な活動は見られず.活動規模は平常時を超えない
2003 世界統合 解析中
2002 世界統合 解析中
2001 世界統合 解析中
2000 みさと天文台 明確なピークは全く見られず.眼視レベルでHR5だと,電波での検出は無理か.
1999 千種高校 10月9日20:00-21:00(JST)に予想外の出現.この時の出現数はHR27

眼視観測による結果

西暦 概要(時刻はJSTで記載)
2000 HR0〜2。観測者によってHR5程。回帰から2年経過も活動が観測される.群の定常化説が浮上
1999 9/10日の平均HR8.1,ZHR40と予想外の出現。電波観測でも出現の様子は捕らえられた
1998 8日21:00〜22:00(JST)に,太陽黄経195.075度で13年ぶりの大出現。平均HR96,最大ZHR800
1997 HR2〜3と小規模ながら活動を確認する
1996 目立った出現なし
1995 目立った出現なし
1994 目立った出現なし
1993 目立った出現なし
1992 目立った出現なし
1991 目立った出現なし
1990 HR0〜2と小規模ながら活動を確認する

流星群の紹介

 流星群の紹介およびここ数年の観測条件を紹介しています。
  icon 10月りゅう座流星群の紹介