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オリオン座流星群 観測結果



電波観測による結果

西暦 データ区分 概要(時刻はJSTで記載)
2009 世界統合 2008年と同規模.太陽黄経208.4度でピーク.ロングエコーの極大は24日で本極大とずれる
2008 世界統合 太陽黄経208.5度付近が高原状のピーク.若干でこぼこしているのは誤差範囲か?
2007 世界統合 太陽黄経208度を中心に高原状のピークが明確.若干データ不足の感はある
2006 世界統合 活動構造は意外と複雑.太陽黄経208度あたりが極大か?
2005 世界統合 世界統合グラフではほとんど活動が捉えられない
2004 世界統合 世界統合グラフではほとんど活動が捉えられない
2003 未解析
2002 未解析
2001 みさと天文台 明確なピークが見られず。20日早朝がピークか? 眼視観測結果とは異なる結果に.
2000 みさと天文台 ピークは23日と思われる。最大HR42。しかし,22日の方が23日よりロングエコー数が多い
1999 千種高校 ピークは21/22日。最大HR26

眼視観測による結果

西暦 概要(時刻はJSTで記載)
1999 22/23日に平均HR18。HR30を越える報告は5件あった
1998 悪天候のため,データなし。軒並みの出現だろうか?
1997 月明かりのもと,22/23日,24/25日に平均HR10程度
1996 24/25日に平均HR14。時々HR30以上の出現を見せている。また,暗い流星数が多かった
1995 アメリカでHR30以上と,やや活発な出現
1994 月明かりのため,HRは5以下とたいへん低調
1993 19/20日から23/24日にかけてHR10以上の日が続く。オランダとドイツでは17/18日に突発を観測している
1992 ピークは22/23日だが,HRに限定すると24/25日のHR9.8が上。暗い流星が多かった
1991 月明かりのもとHRは10以下。活動開始は19/20日からか
1990 好条件下であったにもかかわらず,HR10程度とやや低調

流星群の紹介

 流星群の紹介およびここ数年の観測条件を紹介しています。
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