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しし座流星群 観測結果
電波観測による結果
| 西暦 | データ区分 | 概要(時刻はJSTで記載) |
|---|---|---|
| 2009 | 世界統合 | 事前の予想通り18日6時JSTに極大.前後も活発.活動構造は意外と複雑 |
| 2008 | 世界統合 | 太陽黄経235度付近で活動レベルが上がる.若干のでこぼこはあるが,235度は顕著 |
| 2007 | 世界統合 | もう活動のカケラも見えないようほど通常レベルに戻る |
| 2006 | 世界統合 | 太陽黄経236.617度で極大が出ているがエラーバーも大きく,活動状況は微妙 |
| 2005 | 世界統合 | 2004年同様明瞭な活動は捉えられず.ほぼ通常レベル |
| 2004 | 世界統合 | 活動規模はほぼ通常レベルまで下がってしまう. |
| 2003 | 世界統合 | 活動は大きく衰退したが太陽黄経236.832度で明瞭なピークを観測 |
| 2002 | 世界統合 | ヨーロッパとアメリカで流星雨.ヨーロッパの電波観測は飽和状態.2001年には及ばず |
| 2001 | 世界統合 | 日本で大出現の年.53MHzの観測は軒並み飽和状態でカウント数値は参考値 |
| 2000 | 世界統合 | 3つの極大を観測.主極大は太陽黄経236.087度の1733年トレイルによるもの |
| みさと天文台 | 日本では輻射点が沈むため,ピークへの裾しか捕らえられず。18日10時台(JST)に最大HR74 | |
| 筑波大学 | みさと天文台と同様の結果。18日9時台(JST)に最大HR110程。ロングエコーも数多く出現 | |
| 1999 | 世界統合 | 太陽黄経235.301度で極大.この他,234.545度と235.846度においても極大を観測 |
| 千種高校 | 18日11時付近(JST)で極大.最大HR50.ロングエコーは98年より少な目 |
眼視観測による結果
| 西暦 | 概要(時刻はJSTで記載) |
|---|---|
| 2001 | 回帰後3年目.日本を含むアジアでZHR4000の大出現.永続痕・火球も多い.アメリカで第一極大ZHR1500 |
| 2000 | 3つの極大がD.Asher氏の予報通り30分程度の誤差で起こる.最大ZHR450.永続痕が1999年よりも多い |
| 1999 | 太陽黄経235.285でZHR3,700と33年ぶりの流星雨.235.894度でZHR235の小ピーク。暗い流星が主体 |
| 1998 | 太陽黄経235.4度でHR500。日本ではHR50〜100。明るい流星が多く"火球の夜"と呼ばれている. |
| 1997 | 日本ではHR20程.ハワイで2秒間に150個のクラスタ現象が観測。電波では極大は6:00(JST) |
| 1996 | 17/18日に平均HR20 |
| 1995 | 17/18日に最大ZHR90。主極大はヨーロッパ方面で起こった。 |
| 1994 | ルーマニアでHR44。日本では月明かりのためかHR20程度にとどまる。 |
| 1993 | 悪天候のため17/18日のデータがない。16/17日,17/18日に平均HR12程度。 |
| 1992 | 月明かりの中,HR1〜9であるが,明るい流星の割合が多かった。 |
| 1991 | 17/18日4:00(JST)に平均HR8と1990年と同レベルの出現 |
| 1990 | 17/18日3:00(JST)に平均HR8と1989年に比べると若干活発。 |
流星群の紹介
流星群の紹介およびここ数年の観測条件を紹介しています。
しし座流星群の紹介