流星を電波を使って解析する流星電波観測

 
   
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おうし座流星群 観測結果

電波観測による結果

西暦 データ区分 概要(時刻はJSTで記載)
2000 みさと天文台 11月6日にHR40の極大を迎える。ロングエコーの数は割合少なかった

眼視観測による結果

西暦 概要(時刻はJSTで記載)
1999 16日から20日まで平均HR2.0。10月下旬から11月上旬にかけて火球も見られた
1998 HR5〜10。明るい流星が多く,火球も数多く見られた。例年に比べると若干活発な活動を見せた。
1997 11月上旬にHR3〜4。
1996 平均HR2と低調。月明かりのためか。
1995 月光下,HR10以上の報告が相次ぐ。例年より活発な出現が他地域で観測された。
1994 11月の上旬から中旬にかけて,月明かりがなかったものの,HR2.0と寂しい出現となった。
1993 HR2〜3と,例年よりも少ない出現となった
1992 11月上旬から中旬にかけて,月明かりがあったためか,活動は低調。
1991 HR1〜8とばらつきがあるが,例年より若干多めの出現か?
1990 11月上旬に月明かりがあり,その中HR3。

流星群の紹介

 流星群の紹介およびここ数年の観測条件を紹介しています。
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