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ふたご座流星群 観測結果

電波観測による結果

西暦 データ区分 概要(時刻はJSTで記載)
2009 世界統合 極大は14日4時頃に極大.Activity Level最大値が5と例年よりやや活発
2008 世界統合 例年並みの活動を見せているが,エラーバーも大きくデータのばらつきが大きい
2007 世界統合 太陽黄経262度付近のデータが少ない.後半の半値幅が例年より6時間ほど長い
2006 世界統合 理由はわからないが,ここ数年では一番活動レベルが低い
2005 世界統合 2003年ほどではないが,2004年と比較すると活発.太陽黄経262度よりやや早い極大
2004 世界統合 2002年と同じ活動レベル.太陽黄経260度付近からきれいに増加
2003 世界統合 ここ数年では活発な数値が出ている.太陽黄経262度に向けて順調に増加した
2002 世界統合 14日21時に極大を観測.太陽黄経261度〜262.5度付近までは活発
2001 みさと天文台 14日早朝に最大HR120.極大時刻が昼間を考慮すると例年並みか?13日も活発に活動
2000 みさと天文台 14日4時に最大HR160.天頂効果を考慮すると極大は14日1時台か.13日もHR100を突破
1999 千種高校 15日3時に最大HR140.天頂効果を考慮すると,極大は15日1:00〜2:00か?

眼視観測による結果

西暦 概要(時刻はJSTで記載)
2001 14日早朝にZHR300,平均ZHR200と2000年同様の活動
2000 最大ZHR300程,平均ZHR200程と例年並みか若干活発
1999 ZHR150と活発な活動を見せる。電波観測ではこの群史上最大のエコー数を記録した。
1998 日本では極大が昼間に。13/14日と14/15日にHR50程の報告が相次ぐ。
1997 月明かりがあるものの,平均HR30程をみせる。
1996 極大が日本時間で14/15日2:00とあって,多くの観測者がHR100を越える出現を観測
1995 14/15日に平均HR50ほど。
1994 月明かりがたいへん明るいものの,HR40を越える活動を見せた。
1993 全国的に極大日付近悪天候に見回れた。13/14日4:00(JST)にHR47が最大。
1992 月明かりのため,HR10〜20と低調。
1991 14/15日0:00〜4:00(JST)にHR40〜100と活発な出現を見せる。
1990 13/14日に平均HR40。極大は昼間で起こったものと思われる。

流星群の紹介

 流星群の紹介およびここ数年の観測条件を紹介しています。
  icon ふたご座流星群の紹介