流星を電波を使って解析する流星電波観測

 
   
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やぎ座/いて座昼間流星群

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 やぎ座/いて座昼間流星群は国際流星機構(IMO)によると,2月1日頃(太陽黄経312°.5)がピークとされています.流星電波観測では,その活動はほとんど捉えることができていませんが,長期スパンで集計をしてみると,若干の活動を捉えている可能性もあります.ただし,いずれにしても通常値が過去の統計上0.0±0.4であることから考えると,有意に活動が捉えられているとは言えなさそうです.
 従って,以下の情報は参考程度としてお取り扱いください.

各年の概要(電波観測結果より)

 特筆すべき出現を見せた年はありません.

過去の平均値(2010年〜2019年)

annual variation of 115DCS

期間ピーク(太陽黄経)FWHM最大ActivityLevel
全期間312°.4-2°.0 / +2°.00.1
2010-2016312°.9-2°.0 / +2°.00.1

やぎ座/いて座昼間流星群について

 icon やぎ座/いて座昼間流星群の紹介