流星を電波を使って解析する流星電波観測

 
   
HOME > 研究・観測結果 > MS-DOSツール

コマンドプロンプトを活用したUNIXツールの利活用

 本ページは,ほとんどが自分の備忘録として残しておくだけですが,UNIXツールやGMTが使えることで,解析やできばえ(見せ方)の幅が広がります.本プロジェクトでも,反射領域シミュレーションをはじめとして多くの場面で使用しています.なお,環境依存することがありますので,ご自身のパソコンで実施する際には十分注意してください.(本プロジェクトではそこまで責任は負えませんのであらかじめご了承ください)

UNIX コマンドの入手

 UNIX系のコマンドを使用したことがある人は,コマンドプロンプト(MS-DOS)のコマンドは少しもどかしいと思います.世の中は広くて同じように思った方がUNIX系コマンドがコマンドプロンプトで使用できるようにしてくれる方がいます.以下よりダウンロードしていただき,あとはそのフォルダにパス(Path)を通してください(マイコンピュータの環境変数で設定:これだけの記載で意味がわからない人はやらない方が無難.いずれわかりやすいページを作成します)
  icon UNIXツールダウンロードサイト
  icon awkダウンロードサイト

コマンド関連

 ここでは,本当に自分が必要になったものだけを掲載していますので,もちろんすべてではありません.

コマンド使い方
headhead -4 leonids.dat
leonid.datの頭から4行まで表示する.
tailtail -4 leonids.dat
leonid.datの終わりから4行まで表示する.
wcwc -l leonids.dat : leonids.datの行数を調べる
wc -w leonids.dat : leonids.datの文字数を調べる
awk result.datの1列目が30である時に,全行を表示する
 awk "($1=30){print $0}" result.dat
result.datの1列目が30ではない時に,全行を表示する
 awk "($1!=30){print $0}" result.dat
result.datの1列目が50以上100以下のデータを全行表示
 awk "($1>=50 && $1<=100){print $0} result.dat