オリオン座流星群ピーク構造


このページでは,流星電波観測によるオリオン座流星群の世界統合結果について,経年変化をリストにしました.「経年変化(グラフ)」もありますので,あわせてご覧ください.
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オリオン座流星群ピーク時刻

西暦ピーク日時(世界時)太陽黄軽ピーク規模
2020年2020年10月22日 22時台(UT)209°.6990.50±0.27
2019年2019年10月24日 15時台(UT)210°.6541.08±0.37
2018年2018年10月23日 21時台(UT)210°.1680.66±0.26
2017年2017年10月18日 18時台(UT)205°.2860.78±0.12
2016年2016年10月22日 13時台(UT)209°.3470.63±0.60
2015年2015年10月20日 14時台(UT)
2015年10月22日 15時台(UT)
206°.665
208°.695
1.43±0.51
0.61±0.30
2014年2014年10月22日 06時台(UT)208°.5760.58±0.05
2013年2013年10月21日 20時台(UT)
2013年10月22日 15時台(UT)
208°.415
209°.202
0.73±0.22
0.80±0.27
2012年2012年10月22日 02時台(UT)208°.9221.20±0.33
2011年2011年10月23日 01時台(UT)209°.1310.97±0.10
2010年2010年10月20日 17時台(UT)207°.0701.15±0.52
2009年2009年10月21日 19時台(UT)208°.4011.27±0.20
2008年2008年10月21日 20時台(UT)208°.6921.41±0.18
2007年2007年10月21日 21時台(UT)207°.9981.68±0.76
2006年2006年10月20日 22時台(UT)207°.3001.86±0.60
2005年2005年10月22日 02時台(UT)208°.7151.42±0.18
2004年2004年10月22日 01時台(UT)208°.9330.84±0.02

オリオン座流星群 推定ピーク構造

西暦構成コードピーク日時(世界時)太陽黄経ピーク規模半値幅(時間)
2020年ORI20C012019年10月22日 23:30209°.7410.2-96.0< / +96.0<
2019年ORI19C012019年10月23日 14:30209°.6170.3-96.0< / +84.0
2018年ORI18C012018年10月23日 11:30209°.7530.2-96.0< / +96.0<
2017年ORI17C012017年10月21日 00:30208°.2280.3-90.0 / +96.0<
2016年ORI16C012016年10月22日 00:30208°.8080.3-96.0< / +96.0<
2015年ORI15C01
ORI15C02
2015年10月20日 14:30
2015年10月22日 20:30
206°.665
208°.903
1.3
0.3
-3.0 / +2.0
-96.0< / +96.0<
2014年ORI14C012014年10月22日 16:30208°.9900.3-78.0 / +96.0<
2013年ORI13C012013年10月23日 01:30209°.6170.3-96.0< / +96.0<
2012年ORI12C012012年10月20日 13:30207°.3880.4-54.0 / +96.0<
2011年ORI11C012011年10月22日 21:30208°.9650.4-96.0< / +96.0<
2010年ORI10C012010年10月21日 12:30207°.8570.6-48.0 / +66.0
2009年ORI09C012009年10月22日 02:30208°.6890.7-48.0 / +72.0
2008年ORI08C012008年10月21日 15:30208°.4840.8-24.0 / +54.0
2007年ORI07C012007年10月21日 21:00207°.9981.0-24.0 / +42.0
2006年ORI06C012006年10月21日 16:30208°.0461.0-30.0 / +54.0
2005年ORI05C012005年10月22日 12:00209°.1300.7-42.0 / +48.0
2004年ORI04C012004年10月21日 21:30208°.7670.4-66.0 / +48.0

注)半値幅に関して,最大値を±96時間と設定して計算しているので,「96.0< 」の表記については,計算上は半値半幅(プラスまたはマイナスが)が96時間以上になってしまうということです.
注)Activity Levelの値は通常値が0.0±0.4のため,0.4に満たない場合は通常範囲ともとれるため,参考程度としてお取り扱いください.