流星を電波を使って解析する流星電波観測

 
   
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やぎ座流星群 観測結果

電波観測による結果

西暦 データ区分 概要(時刻はJSTで記載)
2001 みさと天文台 ピークは29日で最大HR81。ただし,やぎ群と極大が重なっているため活動レベルは不確定
2000 みさと天文台 ピークは高現状で28日から30日にかけて起こっている。この時のHRは60位

眼視観測による結果

西暦 概要(時刻はJSTで記載)
2000 7月26日〜30日に平均HR2.4。1日単位では7月最終から8月頭にかけてHR5以上と活発
1999 ピークは不明確。平均HR1.0。
1998 HR0〜4。8月上旬よりも7月下旬の方が流星数が多い。
1997 8月2/3日,11/12日にHR3以上の出現を見せる。
1996 月明かりのため,最大HR3にとどまる。
1995 7月の下旬にHR7〜8とやや活発。8月上旬より7月下旬の方が流星数が多かった。
1994 12/13日に流星数が増加。昨年の結果から見ても,この日を別極大とするのには疑問あり。
1993 平均HR0.6と活動レベルは低い。8月12/13日はHR3〜4が観測された。
1992 平均HR2,最大HR4と例年より若干少な目。
1991 7月の半ばから下旬にかけてHR4とほぼ平年並みの出現。8月は低調。
1990 8月上旬に月明かりがあり,HR0〜2。

流星群の紹介

 流星群の紹介およびここ数年の観測条件を紹介しています。
  icon やぎ座流星群の紹介