SDRを連続稼働させすぎ?

沿って | 8月 28, 2021

ふと、先日、流星エコーの「形状」が変わった!?と思いながら様子を見ていました。

気のせいかと思い様子を見ていましたが、やっぱりなんか変わった。エコーのドップラーシフト幅が広くなった。

<形状が変わる前のエコー>

FFT image (before)

<形状が変わった後のエコー>

ということで、同じくFROを行っている狩野さんに連絡してみたところ、なんと狩野さんが過去のつくば92.5MHzの画像をチェックしてくださり、パソコンを再起動した後のFFTイメージは、形状が変わる前の様子でしたが、数日から2週間ほど経過すると、今回のように形状が変わることがわかりました。狩野さんありがとうございます!

原因としては、、、
長期間運用したことによるトラブルが考えられます
とのこと。

試しにパソコンの電源を落としてみました。
そして約2時間後・・・

FFT image re-start

ビンゴ!
ということで、元の状態に戻りました。

狩野さんの情報と突き合わせても、特にエコー形状が変わるまでの期間に法則はなく、数日で変わってしまっている時もあれば、今回のように2週間ほど変わらなかった時もあります。ペルセウス座流星群の時に何も起きなかったのはラッキーだったのかも・・・

 

で・・・ふと気づいた・・・
結局何が原因だったのか?

 

ソフト?SDR?パソコン?・・・本来以下のように順番に検証すべきでした。

まずはソフトの再起動
 直らなければ、2)SDRを抜いて挿す
 直らなければ、3)パソコンを再起動

 

経験からするとまたそのうち発生するでしょうから、その時検証します。

ただ・・・89.4MHzの方は何も起きないような気がするが・・・表面化していないだけかしら。。。

再現したらまたレポートします!

1つの考え “SDRを連続稼働させすぎ?

  1. ピンバック: SDRの連続稼働(再現) | 流星電波観測国際プロジェクト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です