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しぶんぎ座流星群 観測結果(2006年)

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 2006年はデータの不足もあり,282.8度から283.0度付近の詳細な構造がみえていません.例年のとおりLorentz曲線で近似できるものと推定すると,283.19度(4日4時JST)に極大を持つ構成要素によって極大が供給されているものと考えられます.その後,283.53度(4日12時)に再度数値が上昇しています.Q06T1の裾のエラーバーの範囲とみることもできますが,明確に出ているので別要素としています.2003年,2005年にも同様の傾向が出ていたことが気になります.

世界観測結果統合グラフ

ピーク構造

Time(UT) Solar Long. Activity Level
Jan. 3 18h 283°167 4.87 +- 0.98
Jan. 4 03h 283°545 2.51 +- 0.04

流星群活動推定構造

Trail-No. Peak Time(UT) Solar Long. A(max) FWHM(hr)
Q06T1 Jan. 3 19h00m 283°19 4.8 -5.0/+3.0
Q06T2 Jan. 4 03h00m 283°53 2.0 -1.0/+3.0

Reference

  • 15° < R.P. < 80°
  • Structure of meteor activity is estimated by "Lorentz profile".
  • Observed data provided by RMOJ and RMOB