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しぶんぎ座流星群 観測結果(2008年)

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 2008年は太陽黄経283.15度で極大を迎えています.活動は太陽黄経282度付近(1月3日)から徐々に始まり284度付近(1月5日)まで活動が続いています.この活動は場についてはほぼ例年並みの活動です.281.62度(3日3時JST)でA(t)=1.2±0.4の活動が捉えられており,これがしぶんぎ群に起因するかどうかは残念ながら流星電波観測ではわかりません.
 極大値は例年よりやや低い数値でした.Lorentz曲線を利用した構造推定では3本の要素で構成しています.

世界観測結果統合グラフ

ピーク構造

Time(UT) Solar Long. Activity Level
Jan. 3 20h 282°724 2.64 +- 0.34
Jan. 4 06h 283°152 3.87 +- 1.25

流星群活動推定構造

Trail-No. Peak Time(UT) Solar Long. A(max) FWHM(hr)
Q08T1 Jan. 3 20h00m 282°71 2.2 -4.5/+8.0
Q08T2 Jan. 4 06h30m 283°15 3.0 -2.5/+2.0
Q08T3 Jan. 4 13h00m 283°43 1.5 -1.0/+5.0

Reference

  • 15° < R.P. < 80°
  • Structure of meteor activity is estimated by "Lorentz profile".
  • Observed data provided by RMOJ and RMOB