ステップ3(機材を組み立てよう)

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ステップ3(機材を組み立てよう)

さぁ,次はいよいよ機材を組み立てていきます。といっても,組み立てる必要があるのはアンテナだけですので,そこまで大した作業ではありません。ただし,組み立て方を間違えると,流星エコーが受信できなくなってしまう可能性がありますので,アンテナの部品と共に必ず組み立ての説明書も見ながら組み立てて下さい.

アンテナを組み立てる

(1) 必ず中身の部品があるかどうかを確認する

アンテナ一式

上記のものにプラス説明書が入っているはずです。中には小さなねじもありますので,なくさないように気を付けて下さい。

(2) いよいよ組み立てだ!順番に組み立てていこう!

あとは説明書を見ながら組み立ててください。よく間違える部分がありますので,先に書いておきます。

<チェック 1> 棒には何種類かあるので要注意!

アンテナ部材1
この4本はひとつの袋に入っているが,結構長い棒である。しかし,中でも赤の矢印の2本は短く,黄色の矢印の2本は長い。このように,この4本には2組ある。
アンテナ部材2
この2本は,片方にはケーブルの差し込み口が付いている。

<チェック 2> ケーブルと結ぶ方は短い棒を両端に付ける。
アンテナ1

アンテナ2
水色の矢印がケーブルのコネクタがある棒です。そして赤い矢印が先ほどチェック1の4本の内の短い2本,黄色い矢印が長い2本です。つまり,ケーブルのコネクタ側が短い棒2本を差し込むことになります。説明書にも書かれていますので,しっかり読んでください。これを間違えると,流星エコーがほとんど受信できない状況に陥る可能性が高くなります。上の写真は組み立てる前に,各棒を配置してみました。下の写真は組み立て後です。

この後は説明書の手順に従って組み立ててください。随所の雰囲気を写真で撮影したので参考にしてください。

HRO-image1 HRO-image2 HRO-image3 HRO-image4
これで事前準備は完了!次はいよいよ設置!

それでは「ステップ4 設置・接続しよう!」へ。